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  • 再見
    [ 2007-10-21 17:01 ]
  • 父の話なぞを2つ
    [ 2007-10-09 23:59 ]
  • 映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
    [ 2007-10-05 23:59 ]

再見  

2007年 10月 21日

3年間大切にしてきたからね、結構迷ったんだけど、
「3年」というのが区切りにはちょうどいい数字な感じもするので、
ワタシはここから引越します。
行き先は秘密。

ワタシの外見は変わるけど、
ワタシ自身は変わらない(ハズ)だから、
ワタシはすぐに見つかるはず。

見つけたときは声をかけて。

by mingming8 | 2007-10-21 17:01

父の話なぞを2つ  

2007年 10月 09日

 先月末、父が西安あたりから南下して上海までの旅行に行ったのです。
 父のことだから、兵馬俑のミニレプリカあたりを買ってきてくれるんじゃないかと大期待していたんです。
 帰国翌日、「余ったから」と言って130元の現金をもらいました。
 その後かれこれ10日ほど経つのですが、兵馬俑のミニレプリカは出てきません。
 もしかして、現金130元がワタシへのお土産?

 父は帰国後、中国語の勉強を始めたそうです。
 今朝出勤するとき、「ニイ○○」とか声をかけてきたので、「ニイ○○って何?」と聞いたら、「你早(ニイ ザァオ)」(おはよう)でした。
 どうやらカタカナ中国語を学んでいるようで、ものすごく心配です。
 でも楽しそうです。
 ただし、ワタシに助言を乞うてくれないので、さみしいです。
 ちょぴり先輩なんだけどナ。

by mingming8 | 2007-10-09 23:59

映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』  

2007年 10月 05日

 なんだかスッキリしない・・・観るべきでなかったのかもしれない・・・
 知らないほうがよかった。

 よかったことと言えば、シャンソンそのものはエディット・ピアフ自身の吹き替えなので、たっぷりと聞けるところ。
 しかしコレだって今となっては・・・

 スッキリしない原因は、構成。
 時代があっちこっち飛ぶため、登場人物や人間関係をずっと頭の中で整理しっぱなしで、映画の後半は誰が誰だか分からなくなった。
 当然、今何が起こっているのか分からないところも。
 終幕10分ぐらい前の父親との心温まるエピソードが、ここにくる意図が分からない。
 幼少期のピアフの孤独を強調することで、彼女がナゼ愛を求めていたかを示唆したかったのか、はたまたK同学の言う通り、ピアフ自身の妄想だったのか、謎。

 観るべきでなかったのかもというのは、ピアフの傍若無人さに胸が悪くなった。
 「飽くなき愛の探究心」とか「プロ意識」とか、「天才がゆえ」とか、取って付けたかのよう御託を並べることはできるけど、申しわけないけど、とってもと~っても感じ悪い。
 「孤独」ということで片付けられるものでもないワ。
 歌そのものがおもいっきり褪せるの・・・

 思うに、これからこの映画を観にいこうとする人は、伝記をサラッと読んでからの鑑賞をお勧めします。
 予習が必要かと。
 既に見終わったワタシは・・・今はピアフに嫌悪感があり、当分は、耳は当然、目もふれたくないの。凹む。

by mingming8 | 2007-10-05 23:59