IE9ピン留め

再見  

2007年 10月 21日

3年間大切にしてきたからね、結構迷ったんだけど、
「3年」というのが区切りにはちょうどいい数字な感じもするので、
ワタシはここから引越します。
行き先は秘密。

ワタシの外見は変わるけど、
ワタシ自身は変わらない(ハズ)だから、
ワタシはすぐに見つかるはず。

見つけたときは声をかけて。

# by mingming8 | 2007-10-21 17:01

父の話なぞを2つ  

2007年 10月 09日

 先月末、父が西安あたりから南下して上海までの旅行に行ったのです。
 父のことだから、兵馬俑のミニレプリカあたりを買ってきてくれるんじゃないかと大期待していたんです。
 帰国翌日、「余ったから」と言って130元の現金をもらいました。
 その後かれこれ10日ほど経つのですが、兵馬俑のミニレプリカは出てきません。
 もしかして、現金130元がワタシへのお土産?

 父は帰国後、中国語の勉強を始めたそうです。
 今朝出勤するとき、「ニイ○○」とか声をかけてきたので、「ニイ○○って何?」と聞いたら、「你早(ニイ ザァオ)」(おはよう)でした。
 どうやらカタカナ中国語を学んでいるようで、ものすごく心配です。
 でも楽しそうです。
 ただし、ワタシに助言を乞うてくれないので、さみしいです。
 ちょぴり先輩なんだけどナ。

# by mingming8 | 2007-10-09 23:59

映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』  

2007年 10月 05日

 なんだかスッキリしない・・・観るべきでなかったのかもしれない・・・
 知らないほうがよかった。

 よかったことと言えば、シャンソンそのものはエディット・ピアフ自身の吹き替えなので、たっぷりと聞けるところ。
 しかしコレだって今となっては・・・

 スッキリしない原因は、構成。
 時代があっちこっち飛ぶため、登場人物や人間関係をずっと頭の中で整理しっぱなしで、映画の後半は誰が誰だか分からなくなった。
 当然、今何が起こっているのか分からないところも。
 終幕10分ぐらい前の父親との心温まるエピソードが、ここにくる意図が分からない。
 幼少期のピアフの孤独を強調することで、彼女がナゼ愛を求めていたかを示唆したかったのか、はたまたK同学の言う通り、ピアフ自身の妄想だったのか、謎。

 観るべきでなかったのかもというのは、ピアフの傍若無人さに胸が悪くなった。
 「飽くなき愛の探究心」とか「プロ意識」とか、「天才がゆえ」とか、取って付けたかのよう御託を並べることはできるけど、申しわけないけど、とってもと~っても感じ悪い。
 「孤独」ということで片付けられるものでもないワ。
 歌そのものがおもいっきり褪せるの・・・

 思うに、これからこの映画を観にいこうとする人は、伝記をサラッと読んでからの鑑賞をお勧めします。
 予習が必要かと。
 既に見終わったワタシは・・・今はピアフに嫌悪感があり、当分は、耳は当然、目もふれたくないの。凹む。

# by mingming8 | 2007-10-05 23:59

毕业是什么?  

2007年 09月 30日


 席を並べた同学の卒業式へ。

 向かう道中、去年の今ワタシは卒業して、そのとき感じたことを思い出す。
 卒業は通過点であって、ゴールじゃないんだってこと。
 それまで、卒業はゴールだと思っていた。
 編入する前よりも、もっともっとたくさんの課題を背負った感があって、喜びはとても薄かった。
 あれからまだ1年しか経っていないんだなぁ~。

 さらに思い出したのは、編入するときに提出した「大学で何を学ぶか」という作文(小論文ではない)。
 ワタシは、中国の文化や歴史を知らなければ「中国語を話す」ことはできないと痛感していること、他国を学ぶことで日本の長所や短所を見る目を持ちたいこと、そしてここをものすごく覚えているんだけど、国際人になりたい、って書いた。
 あまりにもアバウトな願望で思い出すと笑っちゃうんだけど、具体的には、自分とは違う文化を持つ人をも尊重できる人になりたかった。
 「郷に入っては郷に従え」ではない。
 各々各自違う文化を持っていて、それは生きる中で発生した生きるための方法で、矯正するのではなく、知ろうとすることで相手を知り、共生したいと思った。
 何と言うか・・・ワタシは従軍慰安婦や侵略、その他戦争にまつわることがきっかけで、日本以外のアジア人は日本人を恨んでいるとずっと思っていたから・・・
 そういう自分の中にある偏見をなくしたいと思っているのだ。

 卒業式後、3人でお茶やゴハンなどをし、その後M同学と仕事や将来のことなどを話す。
 とりとめなく話をするうちに、ワタシが抱えている将来への漠然とした不安から、抜け出れそうな気がしてきた。
 ここに留まるのも利あり、転じるのも利あり、どちらを取ってもマイナスはなく、どちらを取っても一瞬の満足は得られ、永遠の満足は得られない。

# by mingming8 | 2007-09-30 23:59

眼帯生活に突入  

2007年 09月 29日

 昨夜、立った状態で頭を下げ、ドアノブに目を強打。
 そのときの痛さったらもう・・・目は開けられない・・・涙は止まらない・・・当然充血も・・・

 今朝、充血は引いていたものの、予想通りお岩さんに。。。
 とりあえず眼科に行く。

 まぶたが腫れて目があまり開かないので、ごく簡単な検査のみだが、とりあえず異常がなくてホッと安心。
 目そのものを強打したのではなく、おそらく、まぶたの骨あたりを強打したのだろうと。

 しかし、

 ワタシって彫りの深い顔じゃないから、まぶたの骨を強打する=目を強打するじゃないの~?!

 そういうわけで、眼帯生活に突入です。

# by mingming8 | 2007-09-29 18:31

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